シソを洗う
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流水でしっかり洗う。意外と砂が付いていたりするので、1〜2回水を換えてあげると良いでしょう。ざるに上げ、天日に干し乾かす。 茎付きのものはそのまま洗い、竿にかけると水を切り易いと思います。 |
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葉を摘む
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茎から葉を1枚ずつちぎり取り、洗って乾かしておいた鉢に入れる。ここでも霧吹きで焼酎を吹きかけ、鉢を消毒すると万全。 |
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塩となじませる
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最初からもまずに塩をなじませておくと、組織が壊れにくく灰汁の出が良くなります。
シソ用粗塩の半分(約20g)をまぶしたら、サラダをさっくり混ぜるように塩をなじませてください。
軽く混ぜているだけで量(かさ)がどんどん減ってきます。数分程度で1/4位になります。
(写真は2kg用なので、実際はこの半分です。 ) |
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塩もみ
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軽く体重を乗せる感じでもんでいきます。
最初は黒ずんだ紫色の汁がでてきます。 |
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アクを捨てる
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しっかりアク汁を絞り、汁は捨てて、鉢をきれいにします。
シソにも鉢にも水けを加えないようにしてください。(鉢をキッチンペーパーなどで拭くと簡単です。念のため霧吹きで焼酎を吹き付け、消毒するのも良いでしょう。) |
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ほぐし、再び塩もみ
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絞ったシソをほぐし、残りの塩(約20g)を入れ、再び体重を乗せるようにもんでいきます。 |
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再びアクを捨てる
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1回目よりは赤みが増していますが、再び絞ってアク汁を捨てます。
最初、鉢いっぱいにあったシソがこんなに小さくなっちゃいました。
再び鉢をきれいにしておきます。 |
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白梅酢を入れ、もみほぐす
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白梅酢とシソの色素が反応してすごくきれいな紫紅色になります。はじめて漬けた人はその色にちょっと感激しちゃうかも!
白梅酢の量は2〜3カップ分もあれば十分でしょう。目分量で大丈夫です。 |
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赤ジソを入れ、保管
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赤ジソをほぐしながら平らに入れます。またシソをもんで紫赤色になった梅酢も入れます。
1kg のおとし蓋で重石をし、再び新聞などで覆い、風通しの良い涼しい場所で保管します。
(もし梅酢がかぶらないくらい少ないと、カビが発生し易くなるので、白梅酢が残っている場合は足します。)
漬け込み完了。土用干しまで待ちましょう。
(たまにカビチェックをしてあげてください。) |
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